「まち」はどんどん変化する!!!

こんばんは、阿部孝太郎です。

皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしですか。私は今夜、東京より姪達がやってきて、一気に連休モードに突入しました。こうして家族で過ごす時間をこれからも大切にしていきたいです。

先月28日に全員協議会が開かれ、官民連携(PPP、PFI)に向けた調査報告、説明を受けました。人口20万人以上の都市ではこれから官民連携が義務化されるとのことで、今後の公共事業の在り方が変わってくるでしょう。民間で出来る事はどんどん民間にやっていただいて、自治体は自治体にしかできないこと、人口対策や福祉などにとことん注力していく。これからの公共事業の在り方に、行方市も先導的な立場で取り組んでいきたいです。

そして、午後からは「新土浦協同病院」の視察に行ってきました。とにかくそのスケールの大きさにびっくりです。そしてこの4月から「なめがた地域総合病院」の名称が変わったのをご存知ですか?

実は、鹿行地域の医師数は全国ワースト3になるのですが、その医師数の解決、そして地域医療のため土浦協同病院との連携を強化し「土浦協同病院なめがた地域医療センター」と改名したのです。土浦協同病院との役割を分担し、医師、看護婦、事務職の人材交流が強化されれば、鹿行地域の医師不足問題の解決の糸口になると期待しています。

「まち」はどんどん変化していきます。新しいやり方、システムがすべて良いとは限りませんが、新しい物に常に敏感でありたいです。

阿部孝太郎

土浦協同病院

土浦協同病院

土浦協同病院2

土浦協同病院2

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